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第3回宮が瀬湖紅葉レガッタレポート
パルテ会としては2005年最後のレースとなる第3回宮が瀬湖紅葉レガッタにエイトと付フォアで参戦。
エイトは見事優勝。付フォアは強力なクルーメンバー(C:谷口 S:氏家 3:礒Jr 2:新谷 B:能村)が揃い優勝確実と思われましたが、予想外の2位という成績でした。
フォアの参戦記は、整調氏家さんと2番新谷さんのブログを御参照下さい。
http://d.hatena.ne.jp/oyajisculler/20051120(氏家さんブログ)
http://eightcrew.exblog.jp/d2005-11-20(新谷さんブログ)
以下、エイトCOX高橋嘉一さんと3番津田さんの参戦記です。
宮が瀬湖 第3回紅葉レガッタ報告(エイトCOX高橋)
1.日時:2005年11月20日
2.種目:エイト(男子) 500m。
3.クルー:C高橋、S磯、7玉村、6石井、5藤井、4熊谷、3津田、2田中、B和田。
4.天候曇り、無風。
5.結果:優勝。
6.レース経緯報告
柿下さんから急遽仕事の都合で変わってくれと要請で乗艇。宣ちゃんは用事で乗れないとの事。
当日は、車で向かった為渋滞を考慮し早めに家を出たら8時前についてしまった。漕艇場は水も穏やかで紅葉も綺麗であった。しかし寒い。
クルーを待っていたら、宣ちゃんがいるではないか!。聞いたら混成エイトに乗るという。ストロークがベテランの女性なので許そう。
男子エイトの出漕は16クルー。2艇のマッチレースx2回の合計タイムと平均年齢のハンデイで勝敗決定のルール。
我々の平均年齢は48歳で10番目。
ハンデイは一番若いクルー(29歳)に対して−8.7秒(2レース合計)、一番年嵩のクルー(71歳)に対し+28.8秒。
我々の並べる相手は早稲田クラブ金(平均年齢42歳)。
第一レースは10:10の予定が40分以上遅れた。スタート練習をやりすぎ審判からものすごく注意された(反省)。しかしちょっと感情的だよなあ〜。
レーススタート。練習不足か体が温まっていないか、スタートは硬い。ここで半艇身つけられる。この後も上体に力が入っており硬い漕ぎ。距離をじりじりつけられる。
このままゴール。相手は1’40”81。当方1’44”13。3.3秒差。換算タイムで1.8秒差。
第一回が終わったところでは、換算タイムで早稲田金が1位、パルテ2位。期せずして1位・2位の直接対決となった。
次のレースも同じ組み合わせ。ハンデイがパルテに2.15秒あるので同タイムであれば逆転。
いづれにせよ、勝って優勝したいところ。
第二レースはほぼ定刻通り。風はほとんど無風。コンデイションは文句なし。今度は早めにスタートへ。勝てば優勝。これは相手も同じ。
第二レーススタート。スタートは悪くない。硬さは無い。ここで1/3艇身リード。コンスタントも硬くは無い。クルーも横に見えるので力が入る。
相手はじりじりと詰めてくる。これに足けりで応酬。艇差は元へ。このまま緊迫した差で残り70m。ここでラストスパート。艇差を半艇身に広げ1着ゴール。
パルテのクルーの底力をあらためて認識しました。
勝った瞬間優勝を確信(他のクルーのタイムは開いていたので最長老クルーが良いタイムを出さない限りOKと思っていた)。
相手の早稲田金は悔しそう。第一レースに勝った相手に負けたのだから。
こちらは気分良く桟橋へ。
皆さんお疲れ様でした。有難うございました。
優勝も出来たし、コンデイションも良かったし、紅葉も綺麗だし、お土産に野菜をもらったし朝方寒かったけどいい1日でした。
(僕の野菜は小松菜だと思っていたらクレソンでした。その日の夕食は大量のクレソンのサラダでした。) 以上。
宮が瀬レガッタ参戦記(津田)
紅葉が始まりかけた宮が瀬湖でエイトのレースに出場してきました。
距離は500mを2本漕ぎ合計タイムを競う方式。また、クルーの平均年齢によりハンディが与えられるため、最年少(といっても33歳)の私は、ある意味クルーのハンディとなっており、なんとか漕ぎで貢献せねばと試合に臨みました。
まず、1本目、割り当てられた艇を見て愕然。ストレッチャーの靴が紐も何もついてない、デッキシューズ。いわゆる学校の教室とかで履くやつです。
当方足のサイズは27cmありますが、履いてみると足はほとんど固定されず、つま先を反ることで、なんとか外れないようになる程度。
シートの半分はこの靴で、一体誰がこんな靴を用意したんだろうと思いました。
また乗ってみると、クルーの平均体重が重いこともありますが、ハンドルの
位置が異様に低く、非常に漕ぎにくい。後でわかったことですが、ローロックの高さが各シートごとにバラバラで目測で3,4cmくらい異なるところもありました。
あんまり書くと自身の漕ぎのレベルを棚に上げてと言われそうなので、この辺にしておきます。
レースの相手は、ワセダクラブ金。タイムレースなので、対戦相手はあまり関係ありませんが、なかなか速そうなクルーです。
スタート直後から先行され、ずるずる水を開けられゴール。パルテ会1'44に対しワセダクラブ1'40。この時点で出艇15クルー中、1位と2位のタイムでした。
年齢ハンディで2本合計約4秒のアドバンテージがあるものの、1本目で貯金を使い果たしたことになりましたので、2本目のレースで先にゴールした方が優勝ということになりました。
2本目、今度は艇も変わり少しはまともなレースができる予感がしました。
若干インボードが短いかなという感じでしたが、スタート練習をすると1本目とはまるで異なるいい感じで、もしかしたら逆転できるかもという希望が見えてきました。
スタートはばっちり決まり、力漕ではわずかにリード。その後中盤に足蹴りを連発して1/3艇身にリードを広げ、ピッチを落とすことなくそのままゴール。1本目で負けたワセダクラブ金に勝利することができました。
タイムは1本目からほとんど同じコンディションにもかかわらず、1'38。6秒も速くなってました。やっぱり艇は大事です。合計換算タイムで2位のワセダクラブに約1秒差つけ優勝。去年の雪辱を晴らすことができました。
10月には、2000mのレースに出たので、500mなんて楽勝と思いきや初めから最後まで力漕状態なので、これはこれで厳しい。
ボートレースにはいろいろな楽しみ方があることを再確認した一日でした。