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今夜の番組チェック
2006愛知池マスターズレガッタ・レポート(5月20、21日)
毎年恒例の愛知池マスターズレガッタ、パルテ会からは、愛知支部メンバーを含め総勢10名が出場しました。
結果:
(1) 男子エイト【50〜54歳】計 1クルー、1000m
1位 パルテ(中野、間、高柳、松高、木村文、川西、敷波、熊谷、竹内学)
(2)男子ナックルフォア【50〜54歳】計 3クルー、500m
1位 パルテ(中野、能村、高柳、木村文、敷波)
2、3位 津高艇友会(三重)、旭丘漕友会壮年組(愛知)
(3)男子ダブルスカル【43〜49歳】計 2クルー、1000m
1位 パルテ(川西、能村)
2位 Hong Kong(香港)
(4)男子ダブルスカル【50〜54歳】計 3クルー 、1000m
1位 中電火力・庄内川クラブ(愛知)
2位 パルテA(熊谷、間)
3位 Hong Kong(香港)
参戦記はエイトと男子ダブルスカル(43-49歳の部)に出漕した愛知支部の川西さんに頂きました。
愛知池マスターズレガッタ参戦記(by 川西 敦)
今回、8+で土曜日1回、日曜に1回、1000mを2回漕げば…と、体調管理も今一だったところ、1週間前、突然遠征手配師の能村さんより2Xの補漕登録のところ、繰上漕手となり、やや体力の不安が…
2Xの乗艇は3月に松高さんとの乗艇以来だし・・・と、2Xの印象が強かったので、2Xメインで書きます。
初日、10時集合、愛知池には久しぶりの面々が次々と、ボルボの天井にパルテオール8本の間さん一行も到着。
まずリギング。エイトは分割艇の結合から開始、2Xは昨年の世界選手権使用の軽量級艇でほぼ新艇。
日差しが強く、私の腕や足は真っ赤に…、普段練習不足がモロばれ。
12:40の2Xで12時過ぎに蹴りだし。
久しぶりで蹴りだしすら危なっかしい。
S能村さん曰く、ピッチはダブルで34くらいとか?と。私にはとても無理だと、逆風だし26か28くらいでと決める。
LP30本でやや調子が、でもキャッチ前でバランスをくずし蹴りに集中できない。波もある。スタ練もなんとか合わせて…。どうなることやら…。
12:40、時間通りスタート。右はホンコン・パルテA・ホンコン・中電+庄内川。
右を見る余裕はない。辛うじて合わせているが、波があり逆風で重い。
300m、ホンコン2艇とも遅れている。予想外だ。
500m、そろそろ息がついていってない。波が減り水が掴めてきただけに足にきつい。レート26から上がらない。能村さんは上げたそうかと思いつつ、何とかゴール。5分35秒。長かった。パルテAは5分ジャスト。
足と心臓にきており、あまり練習もせずして上出来なのかと。
エイト16時発艇、2Xに比べると格段に気楽。水も軽いしタイミングだけ。他艇の年齢が上だけに、皆さんかなりリラックス。
逆風で4分47秒。
2日目:2X、8:40発艇で8時に蹴り出し。ダッシュ付LPやスタ練行う。
S能村さんより、ラッシュフォワードでキャッチ前に船を蹴り戻していると指摘。
その一言で、以後、落ち着いたフォワードでキャッチ止まらずを意識したことで、呼吸が楽に。自分のリズムが掴めたような。
スタート。力んでいない。いいぞと自分に言い聞かせる。以外に他艇と並んでいる。
500m、パルテAより出ている。嘘〜? 呼吸のリズムが良く漕ぎに余裕がある。
700から800mで足蹴。水中意識、伸びた!。ラストまでバランス良く目一杯漕げた。
タイムで中電・庄内川に9秒差。後半は追い込んだそうで。
エイト12:50、タイミングがやや合っていずバランスがよくなかった。年配クルーが500m以降離れずに、3:40秒。ほぼ無風か?
2日目に漕ぎに安定感が出て、本調子となるとレースも終わり。やはり月に2回は乗艇しないと…。本当は週イチでも。
能村さんのお陰でスカルの漕ぎが分かり始めました。
本当に皆さん遠方より来られお疲れ様でした。